科学技術論文の書き方
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[ ]b Coffee Break

国際会議への参加

国際会議に論文が採択されたら,とにかく仕事がたくさん待っている.

発表に関連するタスク

  • 最終原稿 (camera ready paper) の作成 (to be written)
  • 最終原稿の投稿 (to be written)
  • 会議への参加登録 (registration)
    参加登録には,多くの場合早期割引制度(early bird registration), 学生割引制度があるので活用すると良いが, 学生割引では会議録(proceedings)や懇親会(banquet)参加費が内包されていないことが多いので注意しよう. 稀に,論文発表者の参加費を会議へのcontributerとして無償にする会議もある(Siggraphなど).
  • 発表資料の作成 (口頭発表: スライド作成, ポスター発表: ポスター作成) (to be written)
  • 発表練習 (to be written)
  • 万全を期して当日を迎える. (to be written)

参加に関連するタスク

  • 旅券 (パスポート, passport)
    なにはともあれ,パスポート!! この「科学技術論文の書き方」を読んだらすぐに申請!. 高くても10年旅券にしよう. 研究者なら元はすぐにとれる.
  • 査証 (visa)
    国際会議が開催されるような国の殆どが日本人に対しては査証免除である. 今まで筆者がもらった visa は,中華人民共和国,ブラジル,そして J1 で滞在した米国だけだったか. オーストラリアは etas とかいう visa もどきカードを買う必要があった. いずれにしても,査証免除かどうかはよく調査し, 必要ならばこれも早めに手配する必要がある.

    もしこれを読んでいる君が日本国籍を持っていないのであれば別の問題が生じる. 相当数の相手国に対して査証免除ではないだろう,ということと, 現在の日本への入国資格が multi-entry permitted かどうか,である. one-time/sigle-entry であれば国際会議の終了後,日本に再入国できなくなる.

  • 現地通貨の用意
  • クレジットカードの用意
  • 飛行機の手配・発券
    手配 (予約) は論文が採択されたら (採択通知を受け取ったら) すぐに行うべきである. 発券は,渡航ギリギリまで待つのが普通であるが, 予約に際して発券期限を設定されることが有るので要注意. 予約と発券は商行為として全く異なるもので, 予約段階ではスケジュールの変更が原則として自由である. もちろん契約行為としては発券をもって完了する.
  • 宿泊の手配 (accomodation)
    (to be written)
  • 現地での交通手段の把握
    (to be written)
  • 国際運転免許証
    (to be written)

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